原因不明りょうちゃんがわが家にやって来て1年以上たったある日、夜も10時を過ぎた頃 洗濯をしようと洗面所に向かい通り際、りょうちんの姿がなく、振り返りのぞき込み りょうちんの異変に気付きました。 座った体制でガタガタと震え右後方を見るようにしていて失禁もみられました。 母の家に居た頃もわが家にやって来てからも失敗は1度もありませんでした。 「りょうちゃんどしたん??」 と駆け寄りましたが、私もパニックです。 倒れそうになりながら右後方をみながら回転しようとします。 どうしていいかわからず、すぐにかかりつけの動物病院に連絡しましたが、 夜も遅く連絡がつくわけもなく、留守電に連絡先を残し待つこと20分! その間りょうちんに寄り添い、「大丈夫大丈夫」と声をかけ、身体を撫で、 抱きしめていました。 先生から連絡を頂き、状況を説明すると痙攣ではないので連れてきても 何も出来ない、脳腫瘍か神経に問題があるのではないかということでした。 先生から連絡を頂いたときには症状はかなり落ち着いていました。 何度も症状が出るようなら1度受診するようと言われました。 1ヶ月再び異変が起きました。 しかし、今回は失禁はありませんでした。 右後ろを見ようとするのは同じで、後ろ足が立たないような感じにみえました。 そっと抱きしめ身体を撫で、「大丈夫大丈夫!」と 症状が落ち着くのを待ちました。 1度受診しましたがMRIの器械がないので都会の病院を勧められましたが, 老犬のりょうちんには負担になるのであきらめました。 今は発作?もなく元気に過ごしています。 |